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夕方の商店街

和泉多摩川商店街振興組合について

ABOUT

東京都と神奈川県の境目を流れる多摩川沿いに狛江市はあり、全国で2番目に小さな市(2026年現在)としても知られています。和泉多摩川商店街はそんな小さな狛江市のなかでも唯一の法人格を持つ、小田急線の和泉多摩川駅すぐそばにある商店街です。

昔の和泉多摩川

正確な記録は残っていませんが、和泉多摩川商店街は昭和30年代にはすでに存在していたようで、昭和40~50年代には和泉多摩川商店街振興組合の前身となる「清流会」が誕生し、「阿波踊り」を毎年開催していました。店主達はお囃子連を、女性陣は三味線と踊りを担当し、お客様で埋めつくされた商店街のメイン通りを練り歩くといった催しが数多く行われていました。

昔のイズタマ

昭和50~60年代にかけての夕刻時は歩くのも困難なほどの賑わいで、会員の慰安旅行では和泉多摩川駅にロマンスカーを停車させて旅行に出かけることもあったのだそうです。そうした流れを経て、昭和62年に和泉多摩川商店街振興組合は設立されました。時代の流れとともに商店街の在り方も変化していく中、現在も約80名の会員とともに、商店街ならびに加盟店各店舗の発展と街の活性化を目標に活動を続けています。

池田まり子

和泉多摩川商店街振興組合

理事長 池田まり子

歴史ある商店街を次世代につなぐために

私はこの街に生まれ育ち、この街の方々に育てていただき今日に至っております。幼少期からあったお店はほとんどなくなってしまいましたが、商店街は形を変えつつこうして今も残っています。長く歴史あるこの商店街を次の世代まで残して行くにはどうしたら良いのか、昔にとらわれない、若い新しい発想を取り入れることができないものか。大幅な改革を行い、街に恩返しができるのは今しかないという想いを胸に、2022年に立候補し現職に就きました。この想いに賛同してくれた、この街が大好きな理事メンバーと共に、奇麗で活気ある街作り、この街に来てよかったと思っていただけるような街作りを目指し尽力してまいります。

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和泉多摩川商店街振興組合役員一覧

理事長

池田 まり子

アイスタジオ

副理事長

小川 雅之

DECULTURE

栗山 晃靖

ハーモニクス(株)

専務理事

金田 清孝

(有)セイシン

理事

飯村 八一

クリップヘアー

清水 達也

狛江オルテンシア

小川 克美

(有)小川土木

古橋 俊亮

リバーサイゴン

相馬 桂

相馬歯科医院

清水 槙子

TREE

会計監査

秋元 慈一

籠屋ビールスタンド

活動内容

  • 街路灯の保守・管理

  • カラー舗装の保守・管理

  • 監視カメラの保守・管理

  • 毎月第一日曜日に「みんなでキレイな商店街」と題した清掃活動

  • フリーマーケットを中心とした「いずみ市」

  • メイン通りを歩行者天国にして飲食可能な空間をつくる「オープンテラス」

  • 商店街を彩り街路灯に子どもたちのアート作品を飾る「七夕まつり」

  • 仮装した子どもたちによるイベント「ハロウィンまつり」 

  • 年末から年始にかけて街を装飾する「いずたまイルミネーション」

  • 和泉多摩川グッズの企画および製造販売

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